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トランスフォーマー ビーストウォーズ


ビーストウォーズ リスト
サイバトロン デストロン

コンボイ ライノックス チータス
ダイノボット ラットル エアラザー 
コンボバット ハウリンガー サイバーシャーク

メガトロン スコルポス タランス
テラザウラー メガリゲーター インフェルノ
バズソー レーザークロー 
ダークエッグビースト
 
限定アイテム & テレもちゃシリーズ

コンボイ リアルグレータイプ スケルトンタイプ
バーニングコンボイ 帰ってきた最強ビースト対決

コンボイ 限定版&テレもちゃ&ロボマス
バリエーション比較

メガトロン 帰ってきた最強ビースト対決

テレもちゃシリーズ ワスピーター

テレもちゃシリーズ 
コンボイ DXコンボイ ダイノボット


テレもちゃシリーズ 
チータス

 

ビーストコンボイ 進化の歴史


●ビーストウォーズ トイ
トランスフォーマーの歴史に新たな一時代を築いたシリーズ。G2で始まったアクションフィギュア的要素に野生動物をモチーフとした世界観やギミックで大ヒットとなった。

1996年頃、アメリカではアクションフィギュアブームに押され気味となっていたTF。そこで、タカラの江島氏が提案したビーストウォーズの企画は、ハズブロの会長が一目で気に入り「この企画はホームランだ!」と叫び、CGアニメ製作もその場で決まったそうだ。(企画提案用に用いられた試作品はタランスとワスピーターの原型)
アメリカで大ヒットとなったビーストウォーズは97年日本に上陸。CGアニメも放映されるとたちまち国内でも大ヒットとなり、特にコンボイはしばらく品切れ状態になるほどだった。

初期ラインナップ(デラックスサイズ以上)に搭載されていたビーストマスクは明確な意図があって設計されたものの、詳しい説明もなく、リカラー商品のキャラクター分化のために利用されるくらいとなってしまい、CGアニメの浸透もありその姿を消していった。
本来の意図は、「ビーストマスク(海外ではミュータントヘッド)状態がノーマルであり、野獣戦士が時折見せる本来の姿がロボットフェイス」という事らしい。実際、ほとんどのアイテムはロボット変形時に最初にビーストマスクになるように設計されている。
その後のビーストはアタックモードなどのギミックに変わっていった。


●BW10周年
2006年海外では、塗装をアニメに近づけたリペイントアイテムとアニメ入DVD、トランスミューテイトのフィギュアパーツをセットにした商品が展開された。新規のコンボイとメガトロンも発売。だが、日本での展開は一部新規造形のコンボイとメガトロンのセット「帰ってきた最強ビースト対決」のみで、海外アイテムの発売はなかった。(翌年テレもちゃがスタート)

●テレもちゃ
実写映画1作目公開の2007年、ビーストウォーズのアイテムをリペイントし、DVDとセットにした商品がスタート。テレビとおもちゃがセットで「テレもちゃ」・・・・センスなさすぎです(いくら子供でももっとカッコイイ名前の方が好きなのでは・・・)。やはりDVDが付いててもテレビ放送がなければ子供人気は出ないようです(ロボマスにしても)。「ムービーシリーズ」の影で始まり、「変形!」の影でいつしか終わったシリーズ。海外10thアイテムよりも塗装が豪華で、よりCGアニメにイメージを近づけているので、モノはいいだけに販売戦略が悪かったのが惜しまれるシリーズ(これに始まった事ではないが・・・)。


CGアニメ「超生命体 トランスフォーマー ビーストウォーズ」
トイのパッケージにも「世界初!100%CG 変身ロボット連続TVアニメーション!!」と謳われていた通り、フルCGで再現されたアニメは当時驚きでした。
変形の掛け声は「トランスフォーム」ではなく「変身!」・・・これは当時、本当ダサイな〜と思いました。
設定等わからずに見始めたため、「コンボイが玄田さんじゃない!メガトロンがなぜ千葉さん!?なぜコンボイを呼び捨て?!」等、最初は違和感がありましたが、徐々にその面白さにハマっていきました。声優さんのコミカルな吹き替えもアニメをより楽しいものにしていました(この時は)。




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