鎧伝サムライトルーパー


童友社 1/12スケールプラモデル
バトルアクションシリーズ



四魔将 編
トルーパー5人のアンダーギアは白で統一されてますが、四魔将は設定通り4人それぞれ違う色で成型されています。
アイテムによっては鎖やマントが付いていたりと、何気に嬉しい配慮がされています。

仮組みしている物と未組立ての物がありますが、「大胆予想!!アーマープラス」コーナーで素材画像として使うので、順次組み立てていく予定です。
組み立てた物は画像を追加していきます。



バトルアクションシリーズ6
 毒魔将 那唖挫(ナアザ)



兜、フェイスガードは横に広すぎると思うんですが・・・。顔は離れ目でかなり怖いです・・・しかし、設定イラストを見るとなんと目が離れてる!それを見て作られたのでしょうか??

武器は背中の刀が2本(鞘なし)。腰の刀は2本の鞘が繋がった状態で成型されており、武器としては持てません。



バトルアクションシリーズ7
 幻魔将 螺呪羅(ラジュラ)



パッケージイラストでは鉄球とヌンチャクを出してますが、プラモではもちろん腕に繋がったままです。
顔は塩山さんの絵に似てるかも(?)。六足長刀は一部パーツを外す事で手に持たせる事が可能。1本づつ持たせる場合は、根元を削ってくださいとの説明が書かれています。



バトルアクションシリーズ8
 闇魔将 悪奴弥守(アヌビス)




紙製ですがマント付属が嬉しいアイテム。超弾動では当たり前のように付いてません。
顔は塩山さんの絵っぽいです(髪はツノみたいですが)。
兜、フェイスガードの造形がすごくシャープ!鎧の造形もいいです。

他のアイテムと違ってスカートアーマーの可動がないですが、実際あまり支障はありません。すき間がない分かえって見た目がいいです。

ところで名前の漢字が「悪い奴」ってすごいですね・・・阿羅醐様が付けたんでしょうか??



バトルアクションシリーズ9
 鬼魔将 朱天童子(シュテンドウジ)



アニメ設定の再現度が高いシリーズだけに、朱天は陣羽織を着た状態でのプラモ化となりました。超弾動は陣羽織なしの初期設定と思われるデザインだっただけに、これぞ朱天という感じです。胴体と腰の鎧パーツが陣羽織でまとまってるので、パーツ数がいやに少ないです。

邪鬼鎌の鎖が付いてるのは嬉しいポイント(金色の丸っこいチェーンですが・・・)。
「糸はおうちにあるのを使ってね」などと書かれていた超弾動とはえらい違いです。

フェイスガードは横の頬ガード(?)と一体成型の影響でアゴがしゃくれてます。顔は・・・ちょっと濃いです。笑った口がなんとも・・・。




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