Vol.1 & Vol.2

裏面

Vol.1 1989年4月30日
Vol.2 1989年6月1日発売
各巻 30分 当時定価3800円(税抜)
監督 浜津守 作画監督 村瀬修功
予約特典としてジャケット裏面のイラストを使用したポストカード5枚付属。当時OVAを3800円の安価で売るのはかなりの冒険だったようです。
Vol.1 鎧戦士、再び
ストーリー
マンハッタンに現れた光輪の鎧が殺人を犯す。その頃、遼の誕生日パーティーに再び集うトルーパー達。しかし、征士だけが姿を現さなかった。ニュースで事件を知ったトルーパー達はニューヨークへ向かう。しかしジェット機は屍解仙が襲われ不時着する。征士の行方を追うトルーパー達は謎の少女に犯人だと疑われてしまう。
解説
●TVシリーズとの違いは? 妖邪との戦いから半年後、5人は身長が伸びナスティより背が高くなりました。その理由は二つ、ナスティの方が背が高いと絵的に描きづらい事と、洋服を着こせないという点から。
●征士はなぜニューヨークべ行ったのか? 伊達家の物と思われる剣の検証の為、ニューヨークのコロンビア大学へ招かれた。しかし、それは嘘で屍解仙の罠だった。
●屍解仙とは何者? 妖邪ではなく、東洋の叡智を極め尽くした108歳の爺さん。中国の陰陽道の技を使いこなす。
●遼だけ自費? 一人で内緒でNYに向かったので、飛行機のチケットは自費と思われる。しかし、皆パスポートとか事前に持ってたのだろうか?
●当麻と秀のヘアバンドは? 私服が一新され、ヘアバンドを外した当麻と秀。しかし、武装シーンはTVシリーズのバンクを使用する為、アンダーギアになるとヘアバンドが現れるという事態に。ヘアバンドはアンダーギアの一部では?という永遠の問題が産まれてしまった。
●チンさんはなぜ秀と呼ぶ? 甥にあたる秀を苗字で呼ぶチンさん。これは脚本ミスなのか??
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