鎧伝サムライトルーパー OVA 輝煌帝伝説 ビデオ(VHS)
ストーリー紹介&解析の間

Vol.3 & Vol.4


Vol.3 1989年12月1日
Vol.4 1990年1月11日発売
各巻 30分 当時定価3900円(税込)
監督 浜津守
作画監督 Vol.3 村瀬修功 Vo.4塩山紀生

Vol.3 走り始めた鎧
ストーリー

鎧がムカラを戦いに走らせている事に気づく遼達。破壊しか生み出さない
戦いを放棄した2人。だが、再びムカラに捕えられてしまう。遼達の居場所を突き止めた当麻達はタンザニアに向かう。伸はまだ戻らない。ムカラ達の部族・タウラギ族に襲われ離れ離れになる当麻・ナスティと秀・純。

当麻達は遺跡の古代文字を発見。「この谷で生まれし黒き鎧と白き鎧は遠ざけよ。宇宙がこの世に発生したときと同じ力で、破壊をもたらすだろう」
遼と征士を見つけ当麻・秀は武装しムカラに挑む。しかし鎧は暴走を始め、2人の意志通り動かなくなる。それに気づいた当麻と秀は武装解除するが、鎧の負の力によって倒れてしまう。その頃、伸は仲間の為、再び鎧を手にする事を決める。

解説
●ナスティの翻訳機は? ストーリー内に使われた、タウラギ族の幻の言語の原型は実際のスワヒリ語。翻訳機は、幻の言語→英語→日本語へと変換される。なんと当麻が作ったもの。
●なぜ鎧は暴走しだした? 神話の世界でも神同士が出合えば、そこに平和はなく、破壊と殺戮が起こる。黒と白の鎧が出合うと戦いが起こります。しかし5人の鎧まで暴走した理由については何を調べても記載されていません。輝煌帝同士の戦いが鎧世界まで巻き込んで影響を与えたのかもしれません。

封入特典

イラストはセル画仕様。5人のキャスト同士のメセージが掲載されています。中村大樹さんはなぜか絵文字。

Vol.4 悲しみを越えるものを求めて
ストーリー

友を救うため駆けつけた伸。鎧の心で4人を回復させる。黒炎王が水滸の鎧を黒水晶の谷へ連れて行く。5人は白い輝煌帝と対峙し、心の力によって輝煌帝を浄化する。しかし、ムカラは黒い鎧に取り込まれてしまう。ついに黒と白の輝煌帝同士による戦いが始まる。

解説

●遼の服は? ジャケットイラストやラストシーンでは、1話で服が破けたため秀の服を借りて着ています。しかし、黄色なのにジャケットではなぜか白色になってます。
●伸はどうやって来た? 鎧の力を使い、異次元空間を通って来ました。
●5人の写真が燃えていくシーン。征士のはいつのもの? 近未来です。人が一生のうちで輝いてる瞬間、いい思い、などが消えていく表現のため、未来が混じっています。

●タウラギ族の三種の神器は? 白い鎧・剛烈剣・命の勾玉に対し、黒い鎧・ブーメラン・ナリアがそれにあたります。
●結局最後、何が起こった? タウラギ族の命の勾玉たるナリアが、自分の命を賭して戦いをやめさせようとした時、奇跡が起こった。鎧世界に秩序が回復。トルーパー5人の心でムカラは目覚める。心の力によって黒と白の鎧は浄化され砕け散った。小説では、ナリアの飛び込みはなく、遼が黒い鎧を呼び込み、黒と白の鎧が融合しあい弾動力に満ち溢れた後、砕かれ拡散というような表現でした。

封入特典



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