鎧伝サムライトルーパー


童友社 1/12スケールプラモデル
バトルアクションシリーズ


これは只事ではない!
トルーパー編

お城シリーズで有名な童友社から発売されたプラモデル(アラゴ城は?なんて当時良く言われてました)。
「これは只事ではない!」のキャッチフレーズは全アイテムに書かれています。
いちおうサイズは1/12スケール。

パッケージイラストは描き下ろしっぽいですが、誰が描いたんでしょう??独特すぎます。
取説裏には超弾動などでおなじみのイラストが載ってますが、こちらは使えなかったのでしょうか?

タカラがアレなので、当時ポーズが取れるこっちの方を買ってました。顔もこっちの方が似てます。鎧スタンドはなし。
当時定価600円

仮組みしている物と未組立ての物がありますが、「大胆予想!!アーマープラス」コーナーで画像素材として使うので、順次組み立てていく予定です。
組み立てた物は画像を追加していきます。



アンダーギアは全アイテム共通。
頭部はアイテムによって、前後2パーツのプラスチック成型の物と、塩ビ(?)による1パーツ成型のものがありますが、その基準は良くわかりません。
豪快に開いた穴に鎧をはめ込むのですが、気を付けないと鎧側のピンが折れてしまう危険も。

さすが童友社、取説と一緒に「日本の名城シリーズ」のカタログが入ってます。


※画像で組み立ててある物は仮組みしただけのものです。合わせ目もバリも処理していません。
きちんと合わせ目を消して塗装すればかなり良くなる素材だと思います。(レトロ風味を消すのは難しいかもしれませんが・・・)



バトルアクションシリーズ1 烈火



顔はこの時代、しかもお城のメーカーならかなり頑張った方だと思います。兜は頬ガードがあまりフィットしてません。

そのままだと肩パーツが本体から離れています。おそらく可動確保のためでしょう。
本来、設定では左手だけのトゲ付き手甲が両手に付いてるところが大味。
烈火剣に鞘はなく、繋ぐ事もできません。



バトルアクションシリーズ2 金剛



兜がブカブカなのがちょっと目に付きます。設定では鎧ギアの中で唯一、下腕の内側まで鎧が覆ってますが、やはりそこまで再現されていません。
金剛杖は三節棍になりませんが、造形はなかなかいいです。頭部は塩ビによる一体成型。顔は・・・似てると言えば似てるかも(?)。



バトルアクションシリーズ3 光輪



武器なし、兜組み立て済を中古で安く買いました。
セイジの髪は・・・仕方ないですね。造形はなかなかシャープ。



バトルアクションシリーズ4 水滸





丸っこすぎる兜と、胴体から離れた肩が残念。二条槍の二つの刃は可動します。顔は結構似てます(口がちょっとデカイけど)。




バトルアクションシリーズ5 天空


造形は結構シャープです。超弾動に付いてなかった背中の矢製造ランドセル(?)ももちろんあります。弓の折り畳みは不可能ですが、背中に取り付ける事が出来ます。

兜を被った時に固定するためなのか、頬ガードの下にもう一段突起があります。
しかし問題点は、手が丸い穴なので弓を持つ事が出来ない点です。ここは改造が必要。
顔は結構似てると思います(この時代なら)。




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