Vol.2 黒い輝煌帝
ストーリー
戦いを迷った伸と秀の間に亀裂が走る。戦いを嫌った伸は、鎧の珠を湖へ捨てて姿を消してしまう。タンザニアへ連れ去られた遼と征士はムカラと対峙するが破れ、捕らわれてしまう。部族の娘ナリアに救われた遼達は脱出を試みるが、そこへムカラが立ちはだかる。遂に遼達は必殺技を放つが、それでも生身のムカラを倒せなかった。
解説
●なぜ黒い輝煌帝がある? 黒と白の鎧は古代からこの世の光と影のような存在として地上にあった。迦雄須ですら予想していなかった異変、想像を絶する三種の神器の力は、その物体の陰を生んだ。
白い鎧と違い、善き心に導かずに実体化した黒い鎧は心無き鎧となり、破壊しか招かない。
●なぜ伸はキレた? 自分でも説明の出来ない不安感にかられていたから。これは鎧の暴走を直感的に気づいていたため。そして、その不安感を秀・当麻が気づいていない焦り。そして、遼を助けられなかった自分に対する責めの感情。秀が手加減してわざと負けた点に成長が見られる。
●なぜムカラは生身なのに強い? 1話で天空の矢を掴んだムカラ。エネルギーを掴めるのはエネルギーだけ。見えないだけで、ムカラの身体をエネルギーが包んでいる。透明なアンダーギアのようなものがある為、黒い鎧に武装出来ると思われる。
●なぜナリアは日本語を? 絵コンテには「少し日本語を勉強しました」というセリフが用意してあったが、しっくりこないという事で他のセリフに変わったらしい。セリフはなくとも日本語を勉強していたのでしょう。 |
封入特典

輝煌帝伝説 Vo,.3 & Vol.4
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